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2011-07
沖縄の離島に来て知ったプレハブのメリット
- 2011-07-24 (日)
- 住まい
私は、沖縄県の某離島で生活しています。結婚をきっかけにこの離島に移住してきたのですが、住まいについて、この島に来た当初、驚いた事があります。それは、プレハブで生活をしている人がとても多い、という事です。この島に来るまでは、プレハブといったら、倉庫とか、仮の事務所、とかいったイメージでしたが、この島では、本当に人が住んでいます。それもかなり快適に生活しています。聞いてみると、プレハブのメリットは、色々とあるようです。
プレハブのメリットのひとつは、やはり安い、という事です。沖縄県の離島だと、家を建てようと思っても、その木材などを運んでくるのにも、輸送費がかなりかかってしまいます。なので、軽い素材で壁や屋根などを作るプレハブは、経費を安く抑える上では、本当に合理的なのです。そして、もうひとつのメリットは、早くできる、という事です。工期が長くなれば、それだけ職人さんの人件費もかさみますので、やはり高くなっていきます。
プレハブのデメリットといえば、やはり軽いので台風などの時に不安定、という事があげられますが、沖縄は台風のメッカですが、台風でプレハブが飛んだという話は、ほとんど聞きません。台風で飛ばないのであれば、プレハブのメリットは、デメリットを上回るものになります。プレハブだって、お風呂もトイレもついています。広い家でなくてもいいのであれば、アパートの家賃を払い続けるくらいなら、もしかすると、家はプレハブで十分かもしれません。
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