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2011-06
天然水を宅配してもらってママの手間を減らそう!
- 2011-06-04 (土)
- ライフスタイル
今って、すごく「飲料水の安全性」が叫ばれるようになりましたよね。その中でも特に気になるのが「赤ちゃんへの水」の質についてです。粉ミルクを作る時の水はもちろんのこと、母乳育児であっても、母親が汚染された水を飲むと、その汚染物質が母乳に出てしまうこともありますから・・・
実際、母乳から放射性物質が検出されたというニュースなどもありましたしね。
つまり、赤ちゃんが粉ミルクとして直接飲む水、母乳を与えるママが飲む水、どちらにしてもその質には気をつけないといけないわけです。
とはいえ、授乳期のママがスーパーなどに水を買いに行くのは大変。安全で良質な水を、もっと手間なく手に入れる方法を考える必要があります。
そんなママたちの間でも最近注目されているのが、「ウォーターサーバーを自宅に設置して、ボトルで天然水を宅配してもらう」というものです。これには、大きな2つのメリットがあるんですよ。
まずはなんといっても、天然水を宅配してもらえる分、買いに行く手間と労力が必要なくなるということ。そしてもうひとつは、ウォーターサーバーからは熱いお湯も出せるので、粉ミルクの調乳にもすごく便利だということです。
一部では「ミネラルウォーターを粉ミルク調乳に使うのはよくない」という説もありますが、よくよく粉ミルクメーカーなどの説明を見てみると、硬度が100を超えるミネラルウォーターについては粉ミルクに使うのを避けるべき、という形になっていますね。つまり、それ以下の硬度のミネラルウォーターなら粉ミルク調乳に使ってもOKなわけです。
スーパーバナジウム富士の硬度は約50ですから、粉ミルク調乳に使用してもまったく問題なし!放射性物質などによる汚染の心配もない良質な天然水ですから、赤ちゃんもママも安心して飲める、ありがたい存在です。
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マージャン漫画について
- 2011-06-01 (水)
- 趣味
マージャン漫画、というとまず頭に浮かぶのはどんな漫画でしょうか?
私の場合は福本伸明の「賭博黙示録カイジ」のシリーズです。シリーズ累計1000万部以上の大人気漫画のカイジは、男子高校生から中年層にかけて幅広い人気のある漫画です。
どこか男臭く、黒服ばかりが出てくるアウトローな作風から、女性にはあまり読まれてない(ついてこれない)印象がありますが、実はマージャン好きの女性や、彼氏の影響で読み始めたという女性ファンが多くついています。
私も女性ですが、マージャンを覚え始めた頃に、「何か雰囲気だけでもつかめたら」とカイジを読み始めた人間です。
結局マージャンを覚えるために読むよりも、その作品のスリルとエンターテイメントに飲み込まれてしまい、それこそギャンブルにハマりぬけだせなくなるように、その世界観にのめりこんでゆきました。
マージャンの強いキャラクターがでてきて、ただ悪戦苦闘するのではなく、カイジという作品のいいところは、「自分との闘い」で泣きながら強くなっていくところにあるように思いました。
「マージャンがこれくらい強くなれたら」、とあこがれると同時に「ギャンブルの恐ろしさ」「可能性」「死生観」も学べるマージャン漫画は、カイジくらいなのではないかと感じます。
カイジを読んでマージャンが強くなるのか? というとそれはまた別の話になってしまいますが、ギャンブルの哲学を学ぶ意味では、非常に画期的な漫画なのでオススメです。
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