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2011-10-12 (水) - ドアノブ交換の仕方について

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ドアのノブが古くなっていませんか。交換したいけど業者さんにお願いしないといけないから面倒、なんて思って放置していませんか。ドアノブ交換は、意外と簡単にできますよ。インターネットで調べれば、交換の仕方も調べられますし、新しいドアノブの手配もできます。自分で交換できるなら、気軽に取替えすることができますよね。特に室内のドアノブ、浴室やトイレなどのドアノブは自分で交換できるなら、そのほうが気楽に交換できますよね。

業者さんにお願いするのもいいのですが、室内となると抵抗があったりします。もちろん、玄関ドアなど防犯上自分でやるには不安のある部分のドアノブ交換は業者さんにお願いしたほうが安心ですけどね。場所や用途によって、自分でつけかえるか、業者さんにお願いするのか、使い分けするとよさそうです。どちらにせよ、不便な状態を長引かせるよりも、なるべく早く交換したほうが生活に支障がでないですし、快適に利用できます。なるべく早めに対応しましょう。

どうせドアノブ交換するなら、見た目にこだわったものや、機能にこだわったものと交換したいときもありますよね。どんな商品があるのか、インターネットで調べてみると面白いですよ。業者さんにお願いするにしても、知識としてどんなものがあるのか知っておくのはよいことです。業者さんがよかれと思って提案してくれたのに値段で判断して後悔した、なんてことが無いようにするためにも、自分である程度調べておいたほうがいいですよ。

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2011-10-10 (月) - あこがれの輸入家具について

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うちの家具はすごくシンプルで実用性に富んだデザインのものばかりですが、もし今後新しい家具を買うなら・・・とあこがれている輸入家具があります。それは輸入家具の中でもさらにアンティークのものなのですが、欲しいと思っているのはマントルピースです。本来は暖炉としてリビングに置くものだと思いますが、自宅で暖炉として使いたいわけではないので、火をたく仕様になっている必要はないのですが、それよりも装飾用としてデコラティブに作られているものがいいなと思っています。

マントルピースは外国のホテルなどに泊まるとけっこうお部屋においてあったりしますが、そういった装飾用のものは彫りやデザインがとても重厚感があって綺麗で、その上に綺麗にフォトフレームを飾ったり、飾り棚的な使い方をしてあってとても素敵です。外国の映画やドラマを見ていても家族室のマントルピースに家族の写真を飾ったり、花を飾ったり、目立つところにあってお客様にもさりげなく見てもらえて重宝しそうですし、それでいて家具としてそんなに邪魔にならないので大丈夫かなと思います。

マントルピースのお値段は本物の輸入家具でアンティークのものだと、10万円弱から上は50万円以上のものがあり、簡素なフレームだけのものからデサインの凝ったもの、本格的な仕様のものまで様々です。私は黒っぽくて彫りがあって重厚感があり、それでいて暖炉としてではなく飾り棚としての要素の強いものを探しています。いつかそんな素敵な家具が買えたらなと思いながら家具屋さんで見つけると嬉しくなってしまいます。

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2011-10-10 (月) - ガラス仏具とうちの家

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 父が死んだのは僕が高校2年の頃だった。
肝臓がんで、見つかったときには身体の至る所に転移していた。
葬儀は死んでから1週間近く経っていた。
何せ公営の火葬場は年中順番待ちらしい。
値段も私営のところと比べると倍以上の差がある。
葬儀の際、僕の数珠はガラス製だった。
この時はまだガラス仏具うんぬんの存在など知る由もなかった。
透明でやけに綺麗だったのを覚えている。
火葬も終わり、遺骨が家に帰ってきた。

 それから仏具の購入も進んでいった。
当時高校生だった自分は何も関与することもなく、なんとも歯がゆい思いをしていた。
自分は長男なのに何も出来ない、こんなにも悔しい思いはそうそう経験することはないだろう。

 ある日、家に帰ると仏壇がリビングに座っていた。
飾り棚の上に置けるこじんまりとしているかズッシリとした佇まいだった。
線香立ての横にはガラス製のろうそく立てが置かれていた。
鶴の形をしていて、仏具とは思えないような出来だった。
これがガラス仏具の特徴なのだろうか。
僕はそうそうに線香をあげ、手を合わせた。

 その当時まだ自分は父が死んだというのがいまいち実感できなかった。
今もそういうふしがある、これから先もきっとそう思い続けることだと思う。

 このことから思ったうちの一つに、仏具というのも日々進化しているなというのがある。
今までのイメージからすると、暗い感じの、ダサい感じ(そもそも仏教にスタイリッシュを求めなければいけないわけではないが)があった。
だが、今の時代、ガラス仏具を始めとして、仏具は現代に合った進化を続けている。
自分が死ぬときには、一体どうなっているのだろうか。
楽しみというわけではないが、興味はある。

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